1歳児パパで薬局店長を務める「むかたけ」です。
仕事と育児の合間を縫って「1日1時間」を目安にコツコツ継続しているイマージョンラーニングですが、ついに累計240時間(8ヶ月)に到達しました!
今回は、「2回目の視聴で大枠が掴めるようになった変化」や「字幕なしでも『誰が何をしたか(主語+動詞)』が聞き取れる瞬間」、そして忙しさの中で増えてしまった「パッシブリスニング(聞き流し)と焦りの葛藤」について、ありのままのリアルをお届けします。
1.【検証8ヶ月目】学習データの推移まとめ
まずは、この1ヶ月間の学習推移データです。
| 項目 | 先月(7ヶ月目) | 今月(8ヶ月目) | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 累計学習時間 | 約210時間 | 約240時間 | +30時間 |
| Anki単語登録数 | 1,212個 | 1,318個 | +106個 |
| 月間視聴動画数 | 11本 | 10本 | -1本 |
※1動画あたり約15分の動画を中心に視聴。
🌟 今月のメイン視聴動画
【MrBallen】There is still not a video game around that can capture all of Mad Jack’s 100% REAL WW2 EXPLOITS
📺 今月視聴したYouTube動画一覧(全10本)
今月もミステリー・ストーリー系チャンネル「MrBallen」を中心に視聴を進めました。
今月視聴した全10本のコンテンツ一覧を開く(クリックで展開)
- Top 3 stories that sound fake but are 100% real | Part 6
- Top 3 places you CAN’T GO & people who went anyways… | Part 18
- Top 3 photos with DISTURBING backstories | Part 18
- Top 3 photos with DISTURBING backstories | Part 20
- Top 3 last minute decisions that changed history | Part 1
- Top 3 stories that sound fake but are 100% real | Part 7
- There is still not a video game around that can capture all of Mad Jack’s 100% REAL WW2 EXPLOITS
- Strange things rich old men do with their money (aka The Stray Cat King)
- Top 3 people SWALLOWED ALIVE by the forest | Missing 411 (Part 23)
- Top 3 stories that sound fake but are 100% real | Part 9
2.240時間で実感した「リスニング感覚」の2つの進化
1. 得意なテーマなら「視聴2回目」で大枠が掴めるように
動画の内容によって理解度に大きな差はありますが、得意なパターンであれば「2回目の視聴」でおおよそのストーリー展開が追えるようになってきました。
特に私が理解しやすいのは、「〇〇が突然いなくなった(行方不明・失踪系)」のストーリーです。
登場するキーワードや状況説明のフレーズ(vanished, disappeared, searched など)が共通しているため、文脈を脳内でスムーズに補完できるようになってきました。
もちろん、3回・4回と繰り返し聞いてもチンプンカンプンな動画もまだまだたくさんありますが、「2回目でいける動画」が現れたのは大きな前進です。
2. 字幕なしでも「主語+動詞(誰が・何をした)」が自然と耳に残る
たまに字幕を消して聞いてみるのですが、これまでの感覚とは明らかな違いを感じました。
以前は「知っている単語がポツポツ聞こえて、そこから無理やり想像する」という状態でした。
しかし最近は、文法を意識して構えているわけではないのに、「誰が(主語)」「何をした(動詞)」が塊としてスッと耳に入ってくる瞬間が増えてきたのです。
もちろん内容によりけりで「たまにそう感じる程度」ですが、単語単位から文の骨組み(SV)のリスニングへ少しずつシフトしている手応えを感じています。
3.多忙による「パッシブリスニング(聞き流し)」の増加と葛藤
一方で、今月は学習の「質」の面で大きな反省点と葛藤がありました。
仕事や育児でやること・考えることが重なり、集中して動画に向き合うアクティブリスニングの時間が減り、気づけば「ただ耳に流しているだけ(パッシブリスニング)」になってしまう時間が増加していました。
むかたけAnkiの登録時以外は、正直集中が切れてしまっていた時間も多かったです…💦
それでも毎日英語の音を止めずに継続したからこそ、わずかながら成長を感じる場面もありました。しかし、「本来ならもっと集中して向き合うべきだったのでは?」という反省も残ります。
4.道のりはまだまだ長い。焦りとの向き合い方
少しずつ手応えを感じ始めたとはいえ、字幕ありの初見でスラスラ理解するのはまだまだ不可能ですし、字幕なしでは大半が聞き取れません。
当初目標にしていた「字幕なしで海外映画を楽しむ」「日常英会話を業務や副業に活かす」というゴールを見上げると、あまりの距離に圧倒されます。



こりゃ本当に年単位で地道に積み重ねなきゃ無理だぞ…!と改めて痛感しました(笑)
誰かと比較しているわけではないので、本来ならマイペースで良いはずです。
しかし、「焦りがない分、成長スピードが遅くなっているんじゃないか?」「早く結果が欲しい」と、頭の中で焦りと葛藤が渦巻いた1ヶ月でした。
焦っても英語が一晩で上達するわけではありません。このもどかしさも含めて、年単位の長期戦として受け止めていく覚悟です。
5.イマージョン実践者目線のQ&Aコーナー
現在進行形で試行錯誤している私の実践スタイルをQ&A形式でまとめました。
Q. 8ヶ月(240時間)で「急成長した」という感覚はありますか?
A. 急成長の感覚はなく、小さな変化がポツポツ現れてきた程度です。
「主語と動詞がたまに拾える」「得意な話なら2回目でわかる」といった手応えはありますが、全体で見れば分からないことの方が圧倒的多数です。「一歩進んで半歩下がる」ような感覚で地道に進んでいます。
Q. パッシブリスニング(聞き流し)は効果があると感じますか?
A. ゼロよりは遥かに良いですが、やはり「集中して聴く時間」が不可欠だと感じます。
多忙な時期に英語を生活から途絶えさせない「習慣維持」としては強力ですが、語彙の定着や文脈理解を押し上げるのはやはりアクティブリスニング(集中聴取)だと痛感しました。無理のない範囲で集中度を取り戻していきたいです。
6.さいごに:葛藤を抱えつつも、9ヶ月目へ向けてコツコツ継続!
240時間(8ヶ月)を迎え、学習の手応えと同時に「停滞期特有の焦り」と向き合う月となりました。
「年単位の長期戦」と割り切り、日々の1時間の積み重ねを信じて走り続けます!
同じように多忙な中で英語学習やイマージョンに取り組んでいる社会人・パパママの皆さん、焦らず一歩ずつ進んでいきましょう!
\ 210時間達成レポートはこちら/





